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ワイシャツのクリーニングについて

   

ワイシャツ

毎日着るワイシャツは素材的にも家庭でも洗濯が可能な素材で作られていることがほとんどですのでご家庭でクリーニングをしている人も多いかもしれません。

普通に洗濯をすれば大体の汚れは落ちますから洗濯物があるときは一緒に洗濯機に入れてしまえば簡単に洗濯が可能です。

大変なのは洗濯後のアイロンがけです。

これが結構面倒でワイシャツ一着に結構な時間が掛かってしまいます。

このアイロンがけが面倒なのでクリーニングに出している人も多いのではないでしょうか?

また、各クリーニング会社もワイシャツのクリーニング代は100円から200円と低く設定されていることもあり気軽に利用が可能です。

問題は価格ではなく、クリーニング店の営業時間なのかもしれません。

ほとんどのクリーニング店は夜の19時には閉まってしまいますので仕事が忙しい人には平日にクリーニング店に行くのは厳しいかもしれません。

したがって、しょうがなく、会社が休みの土日にまとめてクリーニングを出している人が多いと思います。

宅配クリーニングなら受付時間は宅配業者のサービス時間に準じているので21時までは問題なく洗濯物を引き取りに来てもらえます。

業者によっては23時まで可能なところもあります。

予約の際に都合のいい日時を指定することができるので集荷だけでなく、お届けも指定できるので便利です。

仕事で忙しい一人暮らしのサラリーマンやOLの方には最適なサービスだと思います。

しかし、ワイシャツやブラウスだけ数着を宅配クリーニングに出すと送料が掛かったりして割高になってしまいますので送料が無料になるように他の衣類と一緒に出すのが賢い利用方法でしょう。

やはりワイシャツ数着のみなら一旦、洗濯機で水洗いをして、週末に近所のクリーニング店に持っていくのがいいと思います。

また、ワイシャツのボタンですが、クリーニングに出す前に必ずチェックするようにしましょう。

取れそうならば、自宅で付け直しておくか、取れかけたボタンはクリーニング中に取れてしまうかもしれないので、ボタンを予め取ったうえでクリーニングに出すようにしましょう。

クリーニング中に取れてしまうと後から探してもらうこと厳しくなります。

ポケットの中のものは、もちろんクリーニングを依頼する際に、クリーニング店で確認はしますが、紙くずやメモ書きなどが入っていないかチェックしてから出すようにしましょう。

最後に、クリーニング店ではスーツなどの場合は通常、水を使わないドライクリーニングが行われます。

しかし、ワイシャツの場合、ランドリークリーニングと言われる、水洗いが基本となります。

水洗いは汗などの水溶性の汚れには効果的ですが、脂などの汚れを落とすのには向いていません。

水洗いだけで汚れが残ったままだと、その後長い期間の保管をすると袖口や襟元の黄ばみを誘発しかねませんので、別途料金となりますが、手作業で部分洗いをしてもらって、脂汚れを落としたうえで保管する必要があるでしょう。

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