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冬物クリーニングと保管について

      2016/01/08

冬物の衣類はシーズン終了後は次に着るまでに長期間あいだが空きますのでしっかりとクリーニングをして長期の保管にも気を使わないとなりません。

保管の期間は4月から10月以降くらいと半年以上になることもありますので次回着るときにカビや虫食いでがっかりしないようにしっかりとケアしていきましょう。

こんな冬物衣料の中でも非常に悩ましいのがニット系の冬物衣類だと思います。

物によっては自分でも洗濯が可能ですので選択が可能かどうかをしっかりとチェックしたうえで自宅で洗濯できるものは自分で洗濯してもいいと思います。

その際に気をつけなくてはならないのは、衣類についている手洗いマークや洗濯機のマークの指定や、洗濯の際の水温などに気を付けた上で、それらを守ったうえで洗濯をするよう心掛けて下さい。

また、最近ではおしゃれ着専用の中性洗剤もありますので自宅で洗濯することも可能です。

水洗い不可やドライクリーニングOKのマークでもそれらの洗剤を使って正しく洗濯すればしっかりとクリーニングができますが、やはり伸びや縮みを防ぐには高度な洗い方や干し方など非常にデリケートなクリーニングが必要となります。

それらの細かいクリーニングに自信がない人や大事なニットや高級な洋服などの場合はやはり、クリーニングサービスで依頼した方が無難かもしれませんね。

また、クリーニングから返ってきた冬物を保管する際にもいくつか注意点がありますので参考にしていただければと思います。

まず、冬物全般にいえることとして、とても厚い生地の衣類をクリーニングした場合は、ドライクリーニングの溶剤がしっかりと乾燥していなくて残っていることがたまにあります。

クリーニングから返ってきた衣類ににおいが残っている場合はドライクリーニングの溶剤がしっかりと乾燥していない証拠ですので袋から出して陰干しが必要となります。

それをしないで、そのままの状態でクローゼットなどに保管してしまうと溶剤は冬物の衣類に残ったままとなってしまいます。

気付かずに次のシーズンにその衣類を着てしまうと、残留溶剤が肌に触れてしまい、化学やけどで皮膚が赤くただれてしまうこともあるので注意して下さい。

もちろん、クリーニング店などでも溶剤が残留していないかのチェックはしているでしょうが、もしも、残留溶剤の油系の匂いがするようなら、すぐに袋から出して最低1週間ほどは風通しの良い場所で陰干しをして下さい。

しっかりと匂いがなくなれば大丈夫です。

また、冬物を保管する4月から5月からは衣類害虫が活発に活動する時期に突入していきます。

また、6月に入ると梅雨にもなり、今度は湿度によってカビの発生にも気を使わないといけません。

いろいろと保管にも気を使わないといけない冬物は衣類自体の金額も高く保管にも気を使わなくてはならないことを考えると宅配クリーニングの保管サービスを利用して次のシーズンまでしっかりとベストな状態で預かってもらうのが一番賢い宅配クリーニングの利用方法かもしれませんね。

また、冬物は大きい衣類が多く、非常にかさばり場所を取りますので収納面からも保管サービスを利用するのは賢い選択だと思います。

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